ミニマリストな生活

夜の、エアコンを点けているのに外の方が涼しい問題を解決する!

エアコン点けてるのに外の方が涼しい

皆さん、ずっとエアコン点けてたのに外の方が涼しかった、という事がありませんか?昨今エアコンは付けっ放しの方が経済的(点けたり消したりするより電気代が掛からない)と言われており、一人暮らしをきっかけにエアコン付けっ放しを実践してみて気づいたんですが、しばしば朝とか外の方が涼しいって、めちゃめちゃショックなんですけど・・・!!!

そして最近、夜間にエアコン利用せずに窓を開けて寝たら朝方寒くて目が覚めたので、エアコンの利用について見直す事にしました。

本日は私、無駄な我慢はしたくないけれど無駄なお金も使いたくないAkeが、如何に夜間の睡眠をエアコンと外気温を利用して快適にするかについて考えます。

最後には私なりの『外の方が涼しい問題ー最強の対策』もシェアしたいと思います。

外の方が涼しい問題点とは

問題点が一つではないので皆さん複雑だと思いますが、以下言語化し、ここの対策をまず考えました。

設定温度を変えてないのに外より暑い時がある

昼間はその設定温度で十分涼しかったのに、夜間〜朝方はエアコンを効かせている部屋の方がむしろ暑い。

調べてみたところ、エアコンは設定温度に達すると『サーモオフ』という状態に切り替わり、冷房でも除湿でもなく、”送風”になるようです。昼間は常に冷風を送っても設定温度に達しにくいので問題ありませんが、夜間は簡単に設定温度に達してしまい、サーモオフになってぬるい風が室内に送り込まれます。そして設定温度を超えるまでは部屋をむしろ温めます。

対策

★夜間は昼間よりも設定温度を下げる

設定温度を下げると、むしろ寒い

一人なら自分で温度設定を変えれば解決しますが、家族や同居する人が居る場合に特に起こりやすい誰かが我慢しなければいけない問題。自然界では暑さや寒さを共有できるのに、気温を人間がコントロールできるとなると、誰かは我慢する事になるんですよね…

対策

★お互い譲歩する

まず、あなたと同居人が『暑いのが我慢できないタイプ』『寒いのが我慢できないタイプ』『エアコンが辛いタイプ』なのか見極めて、譲り合いましょう。

★エアコンが辛いタイプは譲歩が難しい

エアコンが辛いタイプは、人口的な寒さがダメなのか、外との急激な温度差がダメなのか、体調に支障をきたすレベルの人も少なくありません。その場合は部屋を分けるなど、お互い快適に過ごせる様にした方が良いです。

★寒い人の方が対策しやすい

エアコンで冷えると言っても冬程寒い訳ではないので、カーディガンや靴下で対策しましょう。因みに私は自衛隊時代は共同生活だったので、ガンガンのエアコン状況で布団をかぶるのが大好きでした。

★勝手に設定温度を下げない

言うまでもなく、やられた方は『イラっ』とします。

外気温とエアコンの切り替えが難しい

外気温が快適なのに、窓を開けるのが辛い

入眠時はエアコンで快適だったのに、そのうち暑くなって目を覚ます事ありますよね。しかも、部屋は空気が篭って暑いのに、窓を開けたら外の気温や風が気持ち良かったりして…!

一番快適な状況は、『暑い時はエアコン、外気温が気持ちいい時は窓開け』ですが、窓を開けるのは手動でするしかありませんが、睡眠が妨げられます…!

電気代を払ってエアコンを利用して、外より不快なのは納得いかない

私の様に電気代を気にする人も居ると思います。個人的には快適で生活や作業が捗るならお金を払うのは必要経費なので、24時間点けるつもりで節電重視のエアコン(高額だがランニングコストを見れば経済的)をこの夏買いました。

しかし、お金を払ってエアコン点けてるのに外の方が快適だった、って、納得できないんです。

エアコン点けっぱなしで、朝方の篭った空気が気持ち悪い

室内が設定温度に達して『サーモオフ』になっているけど、体感的に我慢できる室内環境の話です。密閉されていて、暑いとは感じないが空気が篭っているやつですね。

朝目が覚めたら窓を開けて空気の入れ替えをしますが、朝イチに淀んだ空気は嫌ですね。

対策

★設定温度をがっつり下げて、なおかつ窓を開ける

環境と経済的に悪いですが、エアコンと外気温の切り替えが上手く行き、快適です。親の脛をかじっていた頃はやっていました。

エアコン点けてるのに外より暑い問題・最強の対策!

問題点から試行錯誤して対策した結果、エアコンを殆ど利用しなくなるまでになったのでシェアします!

星は『冷え冷え度』5段階

熱帯夜はエアコン一択

★★★★★

暑くて寝られないレベルー熱帯夜はエアコンを点けっぱなしにします。なんなら設定温度は昼間より低くした『快適モード』に設定。朝方になっても昨夜の熱が残って暑いので継続的にエアコンが効いている状態になり、外の方が快適という事もほぼほぼないです。

※(一般に自動で冷房する『快適モード』がもっとも節電されると言われており、且つ『快適モード』にも温度設定がある)

湿度が高い夜もエアコン一択

★★★★★

朝方も冷えるよう設定温度を低めの『快適モード』にして、長袖靴下(あったかくして)寝ます。不快指数を高める湿度はエアコンで対策できるし、点けっぱなしで朝も快適です。

ちょっと暑い夜の対策

これを全部すると、かなり快適に過ごせます。

暑くても外気温がそれなりに快適なら、窓を開ける

★★★ これひとつでは厳しいが、マスト!

網戸と虫除けを忘れずに。風があればかなり涼しい。

入浴後の水シャワーを浴びる

★★★★★ めっちゃ気持ちいい

水シャワーを浴びる事で手っ取り早く体温を下げます。火照った体を冷やすと気持ちよく、寝付きやすいです。

凍ったペットボトルを脇に挟む

★★★★★ 恐るべき効果!涼しい

その他アイスノンや首に巻くやつなども。首、脇、鼠蹊部(足の付け根)にある太い動脈を冷やしてやれば、むしろエアコンより快適です。煩わしいのが難点ですが。

冷たい水を飲む

★★★★★ 手軽にスッキリ!

氷を入れて冷やした水を飲み、体を中から冷やします。春秋冬は常温で飲む派ですが、夏は冷たい方が美味しいので!体が喜ぶ事が健康に良い事と信じています。因みに利尿作用のあるお茶は水分補給という意味ではダメです

冷感の寝具

★★ そんなに冷えないけど快適!

枕カバーを冷感の物にしています。洗い替えがなくて普通の枕カバーやタオルを利用することがありますが、やはり冷感のものは寝返りを打った時に違うなと思います。

【次の日の為】南と西の窓は断熱カーテンを掛ける。

★★★★★ 断熱がもっとも効率良い

日差しによる熱を遮断します。西陽が刺す頃には西の窓からの日差しを遮断に切り替え。私は断熱カーテンのみですが、グリーンカーテン、簾(すだれ)を外に設置する方が効果的です。日差しが窓から遠くなることに加えて夜間窓を開けられるメリットがあり、より涼しいです。

毎日布団を干す

★ 不快指数を下げるという意味では★5。スッキリ快適!

朝起きたら明らかに布団が汗を吸っているので干します!直接冷やす効果はないですが、快適に過ごす為に必要なので入れました。

まとめ

エアコンor自然の涼しさを全開で活用する!

色々試した結果、就寝時にエアコンを利用するかどうかをジャッジし、どちらにせよ徹底的対策することが快適且つ効率的であると解りました。

私は今まで面倒であることを理由にエアコン一辺倒+効率などは考えず、お金で解決できるならそれでよしとしてきましたが、今回見直したことで無駄やむしろエアコンを利用しなくてもすこぶる快適に過ごせることがわかったので、とても良い勉強になりました。

それではまた!